IVIA 一般社団法人IT検証産業協会

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技術部会 活動内容

2010年度活動の成果

  • 技術部会の活動目的は、(1)IVIA会員企業のテストに関する技術の向上、(2)検証の産業化に向けて協会としてアピールする検証技術のまとめである。活動テーマは、「検証技術の体系化」および「先進技術の研究」である。2010年度は、検証技術の体系化の一環として、テスト技法およびテストツールを調査した。また、「先進技術の研究」として、ワークショップの開催および各社保有技術の紹介を実施した。それらを推進するためにテスト技法WG、テストツールWG、企画推進WGの3つのWGを設けて活動した。
  • テスト技法WG
    • 各種テスト技法について、(1)実践で役立つテスト技法の調査、(2)それらの使用ノウハウの紹介、(3)各場面での使用例を記載し実践に活用できる資料を作成する、ことを目的に活動した。
    • テスト技法を21に分類し、21個の技法について調査資料を作成した。
  • テストツールWG
    • 各種テストツールについて、(1)実践で役立つテストツールの調査、(2)各社プロジェクトでのテストツール使用のウハウの紹介、(3)デモ等もできるだけ実施し、実践的な理解を深める、ことを目的に活動した。
    • テストツールを20種に分類し、11個のツールについて調査資料を作成した。
  • 企画推進WG
    • ワークショップの開催
      先端的なテーマについて、その業界のリーダーの方々に講演頂き、その後講師を囲んでディスカッションを行い、会員各位の今後の検証業務に役立てることを目的としている。
      当年度は、以下を開催
      開催日:2010年9月22日
      講演テーマ:「組込み機器における Android ソフトウェア開発・検証の現状と OESF 活動紹介」
      講師:一般社団法人 Open Embedded Software Foundation (OESF)岩井一裕様
    • 各社保有技術紹介 会員各社の検証技術紹介を通じて、相互の検証技術力向上を図っている。
      当年度は、5社の技術紹介を実施した。

2011年度活動の計画

  • 検証技術の体系化
    • テスト技法の技術体系へのマッピング
    • テストツールの技術体系へのマッピング
  • ワークショップの開催
    先端的テーマを取り上げて、その業界のリーダーの方々にご講演を頂き、その後講師を囲んで
    ディスカッションを行い、会員の皆様の業務にお役立ていただくことを目的としております。
    年間2回の開催予定
    • 2011年度 1回目:2011年5月31日
      講演テーマ:「モデルベース開発手法を用いた制御システム開発の最新動向」
      講師:一般社団法人 組込みスキルマネージメント協会 (SMA)
  • 研究会 新技術研究
    • 部会内各社の技術紹介(6回/年)
    • 先進的な検証技術の研究(1テーマ/年) 2011年度はAndroid・CLOUDをテーマに推進
  • 検証技術の応用技術のセミナー素材化
    • テスト技法及びテストツールの応用編のまとめ
    • 教育・研修部会へ資料の提供予定
  • 検証ツールの事業化
    検証ツールを活用した事業モデル構築の準備。
    下期(2011年10月)から事業検討・組織体制案を開始。
    全体構想の策定検討を行い、年度末(2012年3月)に検討結果を報告予定。
  • 検証ポータルサイトの構想策定
    検証サービスにおいて、価値あるポータルサイトを構想する。
    今年度は全体構想の策定までを目標。年度末までに構築計画を立てる。

2011年度年間スケジュール

2011年度年間スケジュール